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エゴマってなに?

エゴマとは、一年草のシソ科植物です。東南アジアが原産で、日本ではなんと縄文時代から食用として栽培されていた雑穀です。
エゴマのはα-リノレン酸というからだに良い油が多く含まれています。
α-リノレン酸は人間が生きていくうえで欠かせない油(必須アミノ酸)です。なぜならα-リノレン酸は、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を体内で作りだす原料となるからです。

エゴマは「畑の青魚」と呼ばれています。

エゴマはほかの食用油と比べ、α-リノレン酸の含有量が格段に多いのが特徴です。

東城愛農有機野菜の里のエゴマは、広島県の北部、中国山地の山あいの畑で無農薬、無化学肥料栽培で育てられています。

代表の瀬尾さんご夫婦は、89才の今でも現役で農作業を前向きに、そしてパワフルにこなしています。
瀬尾さんご夫婦は、自分たちで育てたエゴマ油を毎日欠かさず飲んでいるとのこと。
元気の源は「毎日小さじ1杯のエゴマ習慣」にあるそうです。

エゴマの種はとても小さいうえ、収穫はすべて手作業なので大変な労力が必要です。刈り取った茎を少しづつ集め、叩いて種子を取り出します。ビニールシートにバラバラッ-っと音を立てて種子が勢いよく落ちていきます。

集めた種子を何度も洗って、乾燥させ、丁寧に油を搾ります。